「かもめ食堂」という映画をDVDでみた。超?スキ!ただ見ているだけで心地いい画像や音楽。その心地よさをにじませているのが、この映画にでてくる北欧の食器や家具、インテリアだ。私もイッタラは前から好きだったけど、お値段がいいのでなかなか手が出なかった。けれど、この映画を見て、何のためらいもなくスンナリとマグを買えてしまったのだ。イッタラはもちろん使い心地もいいのだけれど、飾っておくだけでも存在感があってカワイイ。実用性も確実に備えつつ『インテリア雑貨』としての存在も圧倒していると思う。小さめのお皿なら、鍵やキーホルダー、ドライフラワーをちょっと置いておくのもいい。平たいお皿なら少しの水を入れて花びらなんかを浮かべてもいいと思う。私は本来の使い方にとらわれず、ちょっと視点をずらして違う使い方をしながらインテリアとして成り立つものが好きだ。見渡せば、たくさんみつかると思う。